3種類のバイナリーオプションを取り扱う24オプション

24オプションでは、大きく分けて3種類のバイナリーオプションを取り扱っています。基本的にはどれも、対象銘柄の判定時間のレートが、購入時よりも高くなるのか、あるいは下落するのかを予想するものです。そしてその基本的な物の他に、そのルールにレートの動きの幅なども要素に加わるオプションが存在します。

 

高低(ハイ・ロー)オプション

バイナリーオプションの基本中の基本が、この高低オプションです。他にハイ・ローオプションなどとも呼ばれます。対象銘柄の購入時、業者によっては取引き開始時のレートが、判定時間に上昇しているのか、あるいは下落しているのかを予想するオプションです。途中のレートの動きは一切関係なく、終了時間の瞬間のレートが判断基準になります。例えばオプション購入時の米ドル/円のレートが100円だとします。終了時間に設定された5分後のレートが、それよりも高いのか、あるいは低いのかを予想します。もしまったく同額だとしたら、引き分けとなり、同資金は返却されます。この高低オプションの判定時間が60秒に設定してあるのが、60セカンドと呼ばれるものです。

 

ワンタッチオプション

あらかじめ設定されたレートに、判定時間までに一瞬でも到達するのかを予想するオプションです。到達するのか、あるいは到達しないノータッチの予想をします。もし判定時間までに一瞬でもタッチすれば、その時点で終了となり、判定時間までにタッチしなければ、ノータッチの予想が当たったことになります。

 

例えば米ドル/円の設定レートが101円だとします。5分後の判定時間までに、レートが一瞬でも101円に届けば、タッチの予想が当りとなり、5分後までに101円に達しなければ、ノータッチの予想が当たったことになります。

 

これと同じオプションを業者によっては、タッチオプションと呼ぶこともありますが、まったく別のオプションをタッチオプションと呼ぶこともあるので、混同しないようにしましょう。

 

境界(レンジ)オプション

あらかじめ設定された上下のレートの範囲内で、取引終了時までのレートが推移するのか、あるいは飛び出してしまうのかを予想するオプションです。例えば米ドル/円で100円10銭から100円30銭の範囲が設定されているとすると、5分後の取引終了時まで、その範囲に収まるのか、あるいは収まらないのかを予想します。

 

業者によっては、このオプションをタッチオプションと呼び、取引終了時の判定時間の瞬間のレートが、上下に設定されたレートの範囲内にあるのか、あるいはないのかを予想するのをレンジオプションと呼ぶことがあります。

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