24オプションに必要な投資額はいくら?

24オプションでは、1回の取引きにおける最小額と最高額が決められています。1回あたりの最小額は24米ドル、最高額は高低オプションで50,000ドル、他のオプションでは10,000米ドルです。

 

実際に24オプションに新しく口座開設をするときは、取引通貨の選択を行います。日本に住む日本人の場合には、一般的に日本円を選択することになるでしょう。そして実際のバイナリーオプションの取引きも、円で行います。

 

そしてこの円での、最低投資額と最高投資額の設定は、秒単位のレートで計算されて変わるわけではなく、それぞれの相当の金額に設定されています。つまり1ドル100円近辺であれば、2,400円が最小額、最高額は5,000,000円と1,000,000円ということになります。これがどの程度のレベルで、その程度の期間毎に見直されているかは、情報が公開されていません。

 

このように、1回辺りの投資額に制限がかけられているのは、FXや株式投資などとバイナリーオプションの違いの1つです。そしてFXや株式の信用取引は、証拠金取引なので、証拠金を用意することで、実際に手持ちの資金の何倍もの取引きが可能です。しかしバイナリーオプションは証拠金取引ではありませんので、手持ち資金の範囲内でしか、取引きをすることができません。

 

損失の範囲が限定されている

そして手持ち資金の範囲内でしか、取引きができないというバイナリーオプションの特徴は、そのままメリットであると言うこともできます。バイナリーオプションでは、もし予想が外れて取引きに失敗しても、それによる損失の範囲は、投資した金額に限られるのです。

 

24オプションの場合で言えば、もし最低の24ドル相当の投資であれば、最大の損失額はその24ドルです。これは証拠金取引であるFXなどとは、決定的に違うことです。証拠金取引では、取引き銘柄のレートの動きによっては、証拠金口座に預けてある金額の全額、あるいはそれ以上の損失を被るリスクは常に存在します。

 

つまりバイナリーオプションは、最大のリスクが決まっていて、それが予め明確になっているのです。それだけリスクコントロールはしやすいと言えるでしょう。

 

しかしバイナリーオプションのリスクが少ない、あるいは小さいというのは間違いです。例えばバイナリーオプションに1万円の投資をするとします。それが60秒後や数分後、あるいは数十分後にゼロになる可能性がある取引きなのです。

 

対照的にFXでは、1万円の投資をしたとしても、もっと少ない損失の時点でロスカットを設定することができます。それでもバイナリーオプションの取引きのリスクが少ない、あるいは小さいと言えるでしょうか。

 

この例の様に、バイナリーオプションはリスクが小さいのではなく、リスクをコントロールしやすいのであるということは、しっかりと理解しておかなくてはなりません。

 

バイナリーオプションのリスクコントロールのしやすさのもう1つは、そのレートの動きの大きさと、損失、あるいは利益の幅が連動しないこともあります。予想が当てれば、そのレートの動きが大きくても、あるいはほんの僅かであっても、受け取ることができる利益の額は、ペウアウト率に乗じた金額に決まっています。そして予想が外れた時でも、そのレートの動きの幅に関係なく、失うのは投資した全額なのです。

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